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亜矢 「次のインタビューは望美よ! インタビュアーは私とさっき捕まえた深雪!」
望美 「さぁなんなりと聞いて、とくと私を皆様に紹介しておくれ」
真奈 「めんどい。だいたいなんであたしがインタビュアーなんか……」
望美 「やめてもよいぞ。ただ、真奈と私の赤裸々な関係をバラスけど? 昨日真奈が太くて黒い棒を私の口に入れたこととか。」
亜矢 「深雪、あなたもしかして……」
真奈 「し、しつこくお願いするから、ジャイアントポッ○ー食べさせただけだろ! くっ、放っておくとトンデモナイことになるわね」
望美 「わたくし秋山望美とは。遅れてきた転校生であり、病弱設定を欲しいままに操る謎の美少女である」
望美 「保健体育の授業には並々ならぬ興味と注ぎ、『人類皆はいてない』をスローガンにかかげ、日夜がんばっております」
真奈 「うわっ。こいつ自分で自分の解説はじめたよ」
亜矢 「……インタビューする必要なくなっちゃったわね」
望美 「あとは本編のゲームでお楽しみください。おおっと、ここにもう発売前の本編が!」
ジャーーン。
亜矢 「って、それトップシークレットじゃない! どこから出したの!?」
望美 「カバン。あとこのマイクスタンドとネギも」
真奈 「よくカバンに入ったな……」
望美 「謎多き美少女らしいところを頑張って演出してみました。ほらこれも」
真奈 「ノ、ノゾミクの服まで……」
亜矢 「ちょっとそのカバン見せなさい! 委員長として見過ごせないわ!」
望美 「プライバシーの侵害だ。あーれー」
亜矢 「ひゃあ! なんでカバンにぱんつがはいってるの!?」
真奈 「ま、まさか……それもお弁当と一緒にいれてたの……?」
望美 「のんのん、食料は常に現地調達」
真奈 「……さすがもらい食いの常習犯。全人類のヒモ」
望美 「てへっ褒められちった」
真奈 「それはない。で、現実的にぱんつがカバンの中に入ってるのってどうなの?」
望美 「置きぱんつだから仕方ないよね」
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